基本的に、株などの投資している銘柄が上場している市場の取引時間に準じます。世界中の市場に上場している銘柄を対象に取引している場合は、ほぼ24時間取引することができます。
CFDは実際に取引所で売買が成立するわけではなく、CFD業者との相対取引となります。よって、CFD取引会社に確認する必要があります。
現物株は取引口座に入金している資金額を超えない範囲の額面での取引ですが、CFDはレバレッジを効かせた売買取引を行うことが可能です。また、現物株の売買取引は、株式を購入してから取引開始となるのが一般的ですが、CFDは空売りによる売り注文から取引をはじめることができるなどの違いがあります。
CFDは信用取引よりも高いレバレッジで取引することができます。レバレッジはCFD取扱会社によって異なります。
また取引期限がないため自由な取引ができるほか、ポジションを決済するとリアルタイムで証拠金が開放されるため一定資金で1日に何回も取引することが可能です。 貸し株料や逆日歩などのコストはかかりません。
CFD取引で発生した収益は確定申告をする必要があります。雑所得扱いとなり、総合課税されます。また、収益は1年ごとの課税になります。




